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レフリーウオッチコレクション
 今まで色んなレフリー時計を所有してきました。
最近サボりすぎです。
最近サボりすぎましたね。
MakeShop
レフリーバックの中身:その1
カードとトスコイン
バックの中身
レフリーバック
レフリーバック
もう無くなってしまったメーカーだと思うのですが・・・。
レフリー用アクセサリーを保管しておく為のバックです。
中身は審判手帳、ホイスッル、カード、記録用用紙及び手帳、筆記用具、トスコインなどなどです。
時計は入れておくとバックがパンパンに膨れるので私はこの中には入れておきませんでした。レフリーバック

驚異!サッカーテクニック100連発
みんな大切なサッカーの仲間です
クラブの考えを聞いてみて
信頼関係があれば解決できることがたくさんあります。

自分の子どもが試合に出られない、選ばれない、思ったように評価されないことに対し、クラブの考えや判断の基準がおかしいと思うことがあります。自分の可能性を信じるからこそ、そういった気持ちになるのでしょう。
クラブを選ぶ際に、まず初めにクラブの方針や考えがありを確認しましょう。クラブの側もそういった機会をもつべきであると思います。
クラブにはさまざまな考え方、方針があります。それを確認し、納得したうえで選ぶのがよいでしょう。そのうえで、疑問や不安があれば、必要に応じてコミニュケーションをしっかりとりましょう。指導者には指導者の考えがあるはずです。それに耳を傾けてみましょう。
『なんだか知らないけど鬼ごっことかいろいろなゲーム、活動をやっていて、いつまでたってもサッカーらしいサッカーを教えてくれない』とクラブを移っていった親子がありました。
実は、サッカーにはいろいろな要素があり、それを身につけさせるためには、いろいろな方法があります。特に子どもの頃には、身体の使い方や敏捷性、判断といったことを身につけさせるのに、さまざまな鬼ごっこは最適な練習なのです。

あるいは、11人制でプロのようなフォーメーションで戦術的なサッカーを隣のクラブではやっているのに、4人ずつのゲームばかりやているクラブもあります。それはなぜでしょう?
子どもにサッカーを効果的に学ばせるためには、まずボールにたくさん触れることが大切です。
11人制でやればボールはほんの数回しか触れない子どもも、4対4をやれば誰でもたくさんボールに触れることができ、シュートすることができます。しかも状況はシンプル。走る距離も蹴る距離も子どもの身体に無理がありません。だから意図的にやらせるのです。
このように、一見サッカーに直結していないことをしている指導者でも、長い目で見て、子ども時代により大切なことに時間をかけているのかもしれません。そういった意図も、不思議に思ったら、聞いてみてはいかがですか?
トライ&エラー
勝ち負け以外に大切なことがあります。
スポーツにおいては、勝敗が一番わかりやすい価値です。
自分の子どものチームに勝ってほしい、応援にすっかり熱が入り子どもたち以上に勝てば大喜び、負ければがっかり、これは自然な姿です。でも悔しさのあまり、自分のチームに声をかけるばかりでなく、相手チームに野次や文句を言う大人がの姿はまれではありません。
子どもたもきまりの悪い思いをしているようなことさえ見受けられます。
ある大会で、こんな光景を見かけました。
あるチームが試合にリードしていましたが、追い上げられ、負けそうになってきました。
コーチが『ボールを外にけり出せ!』と指示を始めました。子どもたちは言われたとおりにボールを外にけり出します。
ボールが外に飛び出したら、そのチームの親たちはボールをよけ、相手チームの子どもに遠くまで取りに行かせて時間を稼ぐという徹底ぶりでした。
スポーツはベストを尽くすことが大切。
子どもたちには勝ってうれしい、負けて悔しいという気持ちは大いに持ってほしい。負けん気をもって、目標をもって、がんばってほしいと思います。しかし、大人は冷静に、コントロールされた気持ちでいるべきです。
勝ちはもちろん成功経験につながります。
成功経験は子どもが育つ力となります。
しかし、成功経験は試合での勝利だけからしか得られないものではありません。いろいろなことから得ることができます。そして負けて学ぶこともたくさんあるのです。
サッカーは、ルールは単純ですが、たくさんの要素がからみ合った、複雑なスポーツです。勝敗には偶然も運もかかわります。そんなサッカーだからこそ、プロセスや内容が大切にばります。
勝利至上主義になって、手段を選ばず勝とうと思えば、いろいろなやり方があるかもしれません。よく『おまえはただ蹴っておけばいい』『おまえはそこにいればいい』などといった指示が聞こえてきます。自分の子どもがボールを持ったときに、ミスが怖くて『早く蹴って〜!』などと悲鳴のような声をあげるお母さんもいます。子どもがせっかく日頃練習してきたことを試そうとしているのに、それはないですよね?

私たちは『トライ&エラー』という言葉を使っています。まずトライ。失敗したら次には成功するように、その積み重ねです。負けや失敗を恐れるあまり、トライをしない。
これは子どもたちのサッカーには無用です。

勝手うれしい、負けて悔しい。
子どもが勝敗をうまく自分の中で消化し処理できるように、勝ち負けも、次に向かってポジティブに自分の糧にできるように、大人はその手助けをしてあげるべきです。大人のほうがムキになって、勝敗を適切に受け入れられないようでは困ります。
『勝たないと部員が入らない』『親がやめさせてしまうので、心ならずも勝ちを重視する考えを取らざるを得ない』というクラブもあります。指導者は、トータルでいろいろ考えて指導をしています。
子どもが最終的に成長することこそが大切なのです。
ただし、指導者やクラブ勝利至上主義で勝ち負けだけの尺度でいる場合も残念ながらあります。みなさんが考えて方をしかっりもって、ぜひ、そのような指導者やクラブをチェックする機能となって下さい。
サッカーと学校や生活のバランス
さまざまな仲間とのさまざまな経験が幅を広げます。
子供の内からいろいろな習い事を洗面的に行い。そればかりに打ち込むような親子の姿を見かけます。
それも本人ばかりでなく大人の期待から、過度に早期に専門化させ、大成させようという傾向が強まってきています。
サッカーでも、勉強や、学校の当番その他の活動を無視してサッカーだけに打ち込む子供がいます。
大成するためにははそれだけに長時間取りくまなくてはいけない。
人のやる以上の努力をしないとライバルにい置いていかれると感じてしまう。そんな気持ちがあるのかもしれません。
バランスが第一。
子どもの場合、サッカーの練習は、せいぜい1時間〜2時間、週2〜3回です。小さな子どもの場合は週1回で十分。それ以上は心身の負担になり、けがや精神の負担、ドロップアウトの原因となってしまう場合があります。大好きだったはずのサッカーにうんざりして、もうやりたくなくなってしまうかもしれません。『燃え尽き症候群』といわれる状態です。それはとても残念なことです。
勉強は苦手でも、クラスの運動会や球技大会ではスター、それもいいですね。しかし、それだけしかやらなくていい、ということではありません。代表選手、プロ選手は、決してサッカーばかりしてきたわけではありません。
子どもが『サッカーだけしていればいい』と他のことをしようとしなかったら、それは正してください。ましてや、大人がそうし向けるのは論外です。『うちの子はサッカーだけやっていればいい』『あなたはサッカーだけしていればいいのよ』なんて、決して言わないで下さい。他の遊びをはじめ、さまざまな経験も大切。
学校の当番も係もしっかりやる。町や子ども会の行事にも参加する。家の手伝いもしっかりやる。そうすれば、みんながその子を応援してくれるでしょう。
技!技!技!
ゆっくり見守りましょう

日本代表メモリアルジャージ2007
日本代表ユニフォーム
子どもたちはサッカーが楽しく、大好きです。
スポーツをしていると、いろいろな場面で勝ったり負けたり、選ばれたり選ばれなかったりすることがあります。それがスポーツの特徴です。
ちょっとしたセレクションで選ばれると、あたかも将来がすべて保障されたように思うのは大きな勘違いです。
親指導者ばかりでなく、都合によってはメディアまでが過剰に反応し大騒ぎをしてしまうケースがあります。そのことが、子どもたちにとって大きなプレッシャーになります。
またその反対に、その周囲で『うちの子には見込みがない』と見切りをつけて、さっさとサッカーをやめさせて他のことを始めさせるような極端な対応をするケースもあります。
自分の子どもがどうなのか、見込みがあるのかないのか、気になる気持ちは当然です。
また、早く確実な道をつくってあげたい、という親心もあるかもしれません。実際のところは、大人が早く安心したいのかもしれません。
しかし、低い年齢であれば、その先の可能性は不確定。
早いうちには何も決つけることは決してできません。
それを大人が勝手に見切って、やめさせてしまうなんて、無茶なことではありませんか?
やるのは子ども。主役は子ども。大人が決め付けることではありません。
また、低い年代のうちには、可能性のある子どもは実にたくさんいます。
そのような子どもたちに良い指導や良い環境を与えたいと考えています。
だから、私たちは、小学校年代までは、なるべく多くの子どもたちに良い環境を与えることを考えています。
トップにいくかいかないかだけが価値ではありません。
子ども自身がサッカーをしたいという純粋な気持ちがいちばん大切であり、そこには実にいろいろな価値があります。
一喜一憂しないで、ゆっくりと見守りましょう。
私たちは、子どもたちがサッカーを楽しみ、生涯にわったてサッカーを大好きでいてほしいと思います。


私の経験ではありますが、良く卒業文集等に将来の夢ということで、野球をやってきた子どもたちの大部分がプロ野球選手と書いています。それに対して、サッカーをやってきた子どもたちはJリーガーと書く子はほとんどおりません。
何故なんだろうと考えると小学生の頃からセレクションを経験しているために、セレクションに落ちてしまった子どもたちはサッカーでの将来の夢を表現することができなくなってしまっているのではないかと思います。
あなたの夢ではありません。
自分の子どもに大きな期待をしてしまうのは当たり前です。
また、自分にできなかった夢を託してしまうようなこともあります。
自分が苦労したから、自分のようになってほしくないから、せめて子どもには・・・、といった、子どもを思う気持ちからかもしれませんが、それでついつい子どもにプレッシャーをかけてしまうこともあります。
『身代わりのアスリート』という言葉があります。
自分が果たせなかった夢を子どもに託し、過度に期待をしてしまうあまり、子どもにプレッシャーをかけてしまうことを指します。その結果、子どもは親を喜ばせるため、親をがっかりさせないためにプレーするようになってしまうのです。
しかし、子どもには子どもの夢があります。
周囲から期待されることは、大きな励みにもなります。
期待されなければ、がんばる気持ちも起きなくなってしまうかもしれません。
でも『期待にこたえる』ことを目標にしてしまうと、子どもは時としてつらくなります。
自身満々がんばれるときは、周囲の期待は力となるでしょう。しかし、往々にして、過度の期待はプレッシャーになります。
自分に期待される像と、現実の自分とのギャップに苦しむことになります。
元気に熱中している子どもたちにも、気持ちに波はあります。
時には『やりたくない』『休みたい』と思うこともあります。
それをなかなか言い出せずに悩んで無理する子ども多いのです。子どもが大人の期待や気持ちを思って無理をすることは、お互いのために良いことではありません。
気持ちが弱っているときに励ますことは大切です。少しがんばって乗り越えることも大切です。しかし、無理がひずみとなり、結局ドロップアウトにつながるようなことは残念です。余裕をもって見てあげてください。またやりたくなるまで休んでもいい。
他にやりたいことができたらやってみてもいい。他のことと一緒にやってもいい。戻ってきたくなったら戻ってくればいい。そこで休むことは罪悪感を感じるようなことではありません。最終的に楽しく長く続けていけることが大切です。
生涯サッカーを楽しみかかわり続ける人を増やしたい。それが私たちの大きな願いです。

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